ゼットグループ本社環境方針
1.本社の業務における環境問題を適切に把握し、環境影響の改善と汚染の予防に努める。
2.環境目的と目標を設定し、活動システムを定期的に見直し、その継続的な改善に結びつける。
3.省資源、省エネルギー、廃棄物の削減に努める。
4.環境関連の法規制および当社が同意するその他の要求事項を順守する。
5.環境教育に努め、従業員の環境意識の向上を図る。
6.環境方針はゼット株式会社のホームページで公開する。
ゼット株式会社 代表取締役会長 渡辺泰男
環境保全活動の推進体制
※環境管理組織図
環境活動
①コピー用紙の購入枚数の削減を共通のテーマとして掲げ、ペーパーレス化・電子化の推進、裏紙の再利用等で
コピー用紙の削減を図りました。
②ゴミの分別を推進して3R(Reduce,Reuse,Recycle)の実現に向けて活動しました。
③物流の子会社に対してダンボールの再利用を徹底させ、ダンボールの購入金額を削減しました。
④従業員を啓蒙して、家庭で「うちエコ」を実施し、エコライフを実践しました。
⑤グラブの屑革を利用して製品を作製しました。※以下の製品は販売しておりません。
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⑥ペットボトルの蓋を回収し、発展途上国の子供達にワクチンを送る運動に参加しました。
⑦野球ユニフォームで耐久性のある商品を開発して、販売しました。
⑧クールビズを実施してガス量の削減を図りました。
⑨空調温度(冬季は22℃以下、夏季は26℃以上)の設定を徹底し、ガス量の削減を図りました。
⑩エコ材料を使用した製品を作製して、販売しました。
⑪出来る限り購入品を、グリーン商品に切り替えました。
⑫CO2の削減のため、航空便での輸出入回数を減らしました。
⑬昼食弁当を注文して食べない人のチェックを強化して、無駄な食材の廃棄を削減しました。
⑭環境情報を社内LANに掲載して社員の啓蒙を図りました。
⑮エコドライブコンテストを実施して、燃費の向上を図りました。
環境トピックス
| 2010 年9 月 | ゼット株式会社本社では毎年1回外部の審査を受けており、2010 年9月14日から16日の3日間、外部審査機関によるISO14001の4 年目の定期審査を受け、マネジメントシステムが継続して有効であると判定されました。 | |||
| 2010 年10 月 | 会社周辺の清掃ボランティアを実施し、ゴミ・缶等を回収しました。
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| 2010 年12 月 | 大阪市環境局より、ごみ減量優良標の贈呈を受けました。![]() |
地球環境保全の問題点
①地球温暖化の問題
②省エネ・省資源の問題
③ゴミの減量化、リサイクル(3R)の問題
④公害のない安全な生活環境の問題
⑤豊かな自然環境の保全
ゼットグループは、上記の各問題に取組み、環境にやさしい企業をめざします。







