どうしてもチャレンジしたかった、営業の仕事を実現。

岡崎亜矢 - 1997年入社 - 営業

岡崎亜矢 - 1997年入社 - 営業

お仕事の内容について教えてください。

 私の所属する第5事業本部は、ラケット事業部、レジャー・アウトドア事業部、サッカー・フットサル事業部に分かれており、一般のスポーツ店ではなく、専門店を担当するため、各カテゴリのスペシャリストを育てています。ラケット事業部の担当する専門店は、硬式テニス、軟式テニス、バドミントンがあります。私はその中で、近畿ではバドミントンの専門店を中心に担当しています。他には徳島と香川も担当しています。

 同様の商品を取り扱っている代理店というのは沢山ありますので、その中からZETTを選んで頂くためには、他社にはできないことをしなければなりません。お店に商品をアピールするだけではなく、どのようにしたら売れるのか、お客様に喜んでもらえるのかを考えた、ユーザー目線での提案を行い、一緒に売っていきましょう!というスタイルで営業活動をしています。親身な提案をずっと続けていくことにより信頼関係を築き、「同じ物を買うんだったらZETTさんから買いたい」と言ってもらえるよう、頑張っています。

入社のきっかけと、ZETTの好きなところを教えて下さい。

岡崎亜矢

 短大を卒業してすぐは、違うスポーツ用品のメーカーに勤務していました。そこでは受注など社内の業務をやっていたのですが、ずっと営業に出たかったんです。そこで、当時スポーツ用品の営業を募集していたZETTに応募しました。社風はスポーツ用品の会社なので、体育会系のノリというか(笑)、結構年上の社員でも若々しく、雰囲気の良い楽しい会社だと思いますね。社内はみんな仲が良く、和気藹々としています。私は個人的に野球が好きですので、ZETTの商品にはとても愛着がありますし、ZETTの商品を愛用しているプロ野球選手がいるということで、会社をとても誇りに思っています。

仕事のやりがいを教えて下さい。

 仕事で毎月の目標をクリアしていくことが楽しいですね。それが、営業が評価してもらえる最大のポイントでもありますし。営業をはじめて最初の頃は、他のメーカーや代理店でも、女性が営業に回っている事例は少なかったので、本当に女性で営業が務まるのか、というふうに言われたことは結構ありました。辛かったですが、それをバネに、「男性の視点では気が付かないようなポイントを強みにしたい、女性ならではという切り口を活かしたい」という信念で、自分の営業スタイルを作りあげてきました。その過程で、自分の理想に到達するため、周りに上手に協力をしてもらう力もついたのではと思います。

先輩からのアドバイス/メッセージをお願いします。

 製造、システム、営業…様々な業務がありますが、ZETTは希望すればやりたいことにチャレンジさせてくれる会社ではないかなと思います。私自身、楽しんで仕事をしています。野球用品のメーカーですので華やかなイメージがあると思うのですが、業務内容によっては商品を目にすることがあまり無かったり、中にはカタログしか見ていなかったりという部署もあります。日々スポーツ用品に囲まれて過ごせると思って入社するとギャップを感じる方もいるかもしれません。しかし、以前の経験からも言えることは、どのような会社でも様々な部署が存在し、それぞれの役割を果たして成り立っているということです。ZETTも同様と言えます。よくリサーチをした上で就職活動を頑張ってほしいと思います。

岡崎亜矢岡崎亜矢岡崎亜矢