すごく好きなことを仕事にしている、それが日々の原動力です。

増田直嗣 - 2006年入社 - 商品企画

増田直嗣 - 2006年入社 - 商品企画

お仕事の内容について教えてください。

 私はベースボール事業部でバットの企画をしています。提案するのは一般ユーザー向けの商品で、高校生から小学生、ソフトボールなどあらゆるユーザーを対象としています。まず、ユーザーがどんなバットを求めているか、という情報を集めます。時には営業に同行し、高校や販売店などから意見をいただきます。販売店から出てくるアイデアは、面白いなと思うものが多いんですよ。技術的な面に関しては、技術開発の担当者のほか、工場にも技術担当者がいますので、それぞれのスタッフと連携し密に打ち合わせをしながら、こういうバットを作りたい、という提案をまとめていきます。もちろん基本的な構造というものは自分でもある程度理解しているんですけれど、細かな素材のことや、図面のことに関しては、間違いがないよう専門の担当者に協力してもらっているという形です。

入社のきっかけと、ZETTに入ってよかったところを教えて下さい。

増田直嗣

 私はずっと野球をやっておりましたので、仕事でもやはり「野球に関わっていきたい」という気持ちが一番にあり、ZETTを選びました。スポーツ系の会社ということで皆さっぱりした人が多いのですが、温かい指導もあり、たいへん良い環境です。ずっとプロの世界に憧れがありましたので、ZETTに入社したことによって、プロ野球選手と近いところで仕事が出来るようになったことはたいへんな喜びです。また、仕事の関係上色々な所に行くことが多く、今後海外へ行く機会もありますので、色々な人や物に出会えるということもすごく楽しみです。以前、有名校の監督とお話しする機会がありまして、その高校の指導方針を詳しく聞かせて頂いた時には、驚きや感銘を受けました。

今後の目標を教えてください。

 入社一年目なので、自分が100%企画に携わった商品はまだありませんが、今後自分で企画したバットを世に出していく、ということに期待と楽しみがあります。これから、ユーザーが喜んで使って下さるようなバットをどんどん開発していけるよう、企画力を高めていきたいと考えています。バットというと、やはり「飛ぶ」ことが求められますので、どこの会社よりも飛ぶ、機能面で負けないバットを目指したいと思っているのですが、それだけでなく、デザイン面で面白いものも実現したいですね。今までに無かったデザイン、他社に無いデザイン、店頭に並んだときに「おっ」と思われるバットが提案できればと思っています。

 先輩社員の、わかりやすく、説得力のあるプレゼンテーションを見ると、自分との差を感じざるを得ません。私も先輩のようなプレゼンテーションができるよう、自分のスタイルを早く確立したいとの思いから、日々努力をしています。

先輩からのアドバイス/メッセージをお願いします。

 私自身、毎日野球に携わることができる、すごく好きなことを仕事にしている、ということが日々の原動力になっていると思います。「好きなことができる」ということが仕事を続けられる重要な要素だと思いますので、就職を考える際にはそこを妥協せずに頑張って欲しいと思います。

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