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OHARA AKIO

スピーディーな対応がお客様との信頼関係を生む

小原 照生
営業本部 第二営業部
 大阪支店
小原 照生

ゼットに入社して

ゼットに入社して17年になります。最初に四国支店配属になり、12年間四国にいました。大阪に配属になったのは5年前ですが、地元が京都なのでやっと戻ってこられたという感覚でした。今思えば、四国の12年間と大阪の5年間はアッという間でした。

入社した経緯について

小・中・高から大学まで13年間、野球をやっていたことが一番のきっかけです。そこからスポーツの仕事に携わりたいと思ったことが一番の動機でした。

入社した当時を振り返って

入って最初の配属が行ったこともない四国でしたので、土地柄が分からないことが一番不安でした。しかし、やはり「住めば都」で、環境にも慣れ、先輩方に良くしていただいたこともあって、伸び伸びと自分なりにやりたいことは、やらせてもらったと思います。

現在の業務や一日のスケジュールについて

今は総合スポーツ店様、野球・サッカー・バスケットボールの専門店様、そしてネットショップ様を中心に担当しています。朝、出社してまずメールをチェックします。メールには、社内メールと、社外のメーカー様や小売店様からのものがあります。それからその日、一日にアポを取っている店舗様に対する提案商材を探したり、提案書を作成したりして、営業活動に出発することが、一日の流れになっています。

営業活動で難しいところは?

大変だと思う時は、私が営業として、お客様に対して提案させていただいた内容に、中々共感していただけなかった時です。また、毎月の予算が決められているのですが、その予算が達成できない月がどうしても出てきますので、その様な場合の対応はかなり大変です。

職場の雰囲気について

やはりスポーツ業界ということもあるのか、必ずしも全員がスポーツに携わっている人間ばかりではないのですが、皆、元気があって活気あふれる職場だと思います。

入社当時から思うこと

営業のことをまだ何も分からない1年目に、「お客様に言われたことはスピーディに、即座に対応すると、そこから信頼関係が生まれる」ということを一番に言われました。それから、そのことを常に心がけてやっています。

仕事における自分の課題について

営業の仕事はメーカー様の商品を扱う「卸売」という立場になります。そのメーカー様の展示会が一月のうちに重なることがあり、現状はその月になるとどうしても自分のやりたい仕事が疎かになってしまいます。業務に追われる日々が続きますので、タイムスケジュール管理をしっかりとやっていかなければいけないことが一番の課題です。

今後の目標や夢について

まずは、ゼットファンを1人でも多くつくることを目標にしています。競合他社も多い中、商品が売れないと会社の存続にも関わりますので。ゼットの商品をユーザー様はもちろん、営業先の小売店様から選んでいただくことを一番に考えて仕事をしています。また、現在は先輩の方が多いですが、5年後、10年後には、後輩の方が多くなっていると思います。その中で私が先輩と後輩のパイプ役というカタチで繋がっていけたらと思います。ゆくゆくは上に立ってゼットを担う人間になっていきたいと、強く想っています。

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