Bring your life

Thuleは1942年にスウェーデンで創業して以来、世界をより身近なものにすること、そして生への情熱をより確かな実感にすることをビジネスにしています。アクティブなライフスタイルを共有する家族や、アウトドアをこよなく愛する人々に貢献したい。私たちは、この想いで固く結ばれた国際的なグループです。

Thuleの使命

Thuleは、アクティブライフを自由に楽しみたい人々を応援し、大切なものを安全に、手軽に、スタイリッシュに運ぶために役立つ手段を提供します。私たちは、街の中でも大自然の中でもアクティブに生きることの価値を信じ、人間の健康・幸福を願って、この世界への敬意と愛情を胸に抱きながら活動を展開しています。

あなたは何に対して情熱を感じ、何を追い求めていますか。どこへ向かい、何を運ぼうとしていますか。それが何であっても、Thuleはあなたのお役に立ちます。アクティブライフを満喫していただくために。
Bring your board
Bring your bike
Bring your skis
Bring your gear
Bring your kids
Bring your love
Bring your dreams
Bring your passion
Bring your life.

Thule Groupの一員

Thule Groupはスウェーデンのマルメを本拠地として、2,200名あまりの従業員を擁し、世界40か所に生産・販売拠点を配して事業を展開しています。Thuleは、Thule Group最大のブランドです。

Thuleと持続可能性

Thuleでは、イノベーションと高品質の製品、責任ある製造を通じて、人々がアウトドアでアクティブライフを送りたいと思えるような、より持続可能性の高い世界に貢献したいと考えています。私たちThuleにとっては、これが持続可能性です。

持続可能性について考える

気候や環境への配慮は私たちの使命です。2030年の国連議題である、持続可能な発展というアイデアと精神に基づいて、Thuleはこのためのアプローチを日常的な業務に取り入れ、長期的な計画にも盛り込んでいます。

常に素晴らしい大自然のために

Thuleでは気候や環境への負荷を減らすための方法を常に模索し続けています。それが私たちのビジネスであり、今だけでなく将来に続くものであるからです。製品ユーザーやパートナー企業、従業員が素晴らしい大自然でのアクティブライフを今日そして明日もエンジョイし続けるために。


「倫理に基づいた行動と気候や環境への配慮は私たちの使命です。Thuleはこれを日常的な業務に取り入れ、長期的な計画にも盛り込んでいます。実際に、Thuleのあらゆるビジネスにすでに浸透しています。」


現在行われている持続可能な活動の基盤

  • 製品と製品ユーザー – Thuleは、健康的でアクティブなライフスタイルを引き出し、安全、簡単に使用できる製品、使用期間全体において環境への負荷を最小限に抑える製品を今後も提供し続けます。 詳しくはこちら。
  • 効率性と信頼性の高い製造 – Thuleでは、環境に配慮した効率性の高い製造手法で製品を生産しています。労働環境の安全性は常に確保されています。詳しくはこちら。
  • 責任ある物資調達とロジスティクス – サプライヤーを選択するときから、Thuleは環境、人権、良好な労働条件に配慮しています。ロジスティクスの効率性を高めることで、輸送距離を短縮し、梱包の最適化、積載能力の有効化を図っています。詳しくはこちら。
  • 責任あるビジネス手法 – Thuleは、地域社会に根ざした、オープンであらゆる人々が参加できるビジネス環境のために、厳格な業務倫理基準を設けています。詳しくはこちら。

Thuleの製品

私たちは、アクティブライフをエンジョイしやすくなる、スマートでイノベーション溢れる製品をお届けすることに情熱を注いでいます。Thuleの製品開発には、次の4つの項目があります。それは、製品ユーザーを十分に理解すること、長期間すたれることのないデザイン哲学、開発および製造における高度な技術、そして最後が最も大切な高品質と検査の徹底です。

デザインによる持続可能性の追求

長期間使える製品の方が環境にやさしい、これ以上にシンプルなことはありません。だからこそ、スマートかつ高品質の技術ソリューションと、洗練された製品のデザインを兼ね備えることがThuleが行っている持続可能性の努力における基盤となっています。さらに、Thuleで成果を上げ続けているのは、製品が及ぼす環境への負荷の軽減です。同時に、これらの製品がユーザーにとっての使いやすさと高品質を維持し、ユーザーの健康や安全上の厳しい基準も確実に満たすようにしています。
貴重品を守る厚い鎧
Thuleでは、性能や品質に求められる厳しい基準を満たす製品を生み出すために、スウェーデンに拠点を置くThule Test Centerで製品を管理しています。ここでは、Thule Test Programという振動、亀裂、疲労、環境保護などの多数の項目で製品を検査しています。さらに、従業員やパートナー企業から多数の有志が参加して、実際の生活でThuleの最新の子供用サイクルシート製品やハイキング用バックパック製品の使い心地を検証しています。

気候や環境に配慮した製品開発の取り組み

環境への影響を製造現場から軽減– 原材料の意識的な選択、エネルギー効率の良い製造工程、梱包の最適化、リサイクル素材の活用などに取り組んでいます。
ライフサイクルの長期化– 修理の主要コンポーネントを変えたことで、製品が腐食しにくくなり、修理も簡単になりました。
使用に対する耐性が改善– 車載キャリアの空気抵抗を下げるなどの変更によって燃費効率が上がりノイズが軽減されました。さらに、車両関連製品の取り付けや取り外しの作業が簡略化されました。​

スマートで効率的な製造

Thuleにはヨーロッパ、ブラジル、米国に複数の工場がありますが、いずれの工場でも、環境に配慮した効率的な施設で商品を製造しており、現場の従業員は安全な環境で積極的に業務に従事しています。

環境に及ぼす影響を軽減
Thuleの工場では、環境に及ぼす影響の原因となるのは、主に、暖房、換気、冷房、および製造自体です。私たちの最終的な目標は、このエネルギー消費を抑えながら再生可能エネルギーを増やしていくことです。このために、Thuleでは意欲的な2020年目標を採用しました。それは、社内の電力需要をすべて認証を取得した再生可能エネルギー源に置き換えることです。また、Thule施設のCO2排出量を対2014年比で65%削減することも目標にしています。これを実現するために、Thuleでは化石燃料への依存を減らす取り組みに対する投資をこの数年間継続してきました。
環境に配慮した事例
米国コネチカット州のThule社屋に取り付けたソーラーパネルでは、電力需要の25%が賄われています。さらに、スウェーデンのHillerstorp(ヒレシュトルプ)にあるThuleの組み立て/開発拠点では、光熱源として再生可能エネルギーを利用しています。

再生可能エネルギー源ですべての電力を賄うことがThuleの2020年の目標です

責任ある物資調達とロジスティクス

持続可能なサプライチェーンやコスト効率の良い環境に配慮した流通はThuleの最優先課題です。

根源での責任を負う
Thuleでは、Thule行動規範に明記することで、Thuleからサプライヤーに対する人権、労働法、健康、安全、環境に関連する要求基準を明確にしています。また、ILOおよびOECDのガイドラインに加えて、国連グローバルコンパクトの原則にも準拠しています。同時に、Thule社内の独立した監査モニターで要件が満たされているか監視し、改善点を示しています。さらに、持続可能な繊維製品の製造/販売の国際的な枠組みであるbluesign® systemにも加盟しています。

ユーザーに近いスマートなロジスティクス。
Thuleでは32か国から原材料を調達し、7か国に製造拠点があり、製品を販売する相手国は140か国に及びます。このため、環境への影響の大半が原材料や製品の流れから来るものであり、排出するCO2の合計量の半分以上がここから発生しています。ロジスティクスの効率化を進めるために継続的に取り組んでいるのが、輸送距離の短縮、梱包の最適化、積載能力の有効利用です。さらに、トラック輸送から鉄道輸送への転換や、空輸の削減にも取り組みます。

責任あるビジネス手法

Thuleでは、自分たちが何者で何を支持するのかということに価値を見出しています。そしてこれは、私たちは何をし、どうすればお互いに責任ある振る舞いができるかといった行動の指針としての役割を果たしています。

コミュニティとつながり貢献する
Thuleの願いである社会との強いつながりは私たちのビジネス全体に現われており、社風の重要な一部になっています。たとえば、Thuleでは障害その他の困難を抱える子供や成人を支援する団体をサポートしています。障害を持つ人々がアクティブかつ健康的に、そして自立して生活しやすくなるように、Thuleは様々な方法で支援しています。
地域と国際舞台での活動
Thuleでは、Thule Crewに取り組むアスリートたちと国際的に協力して、世界中の様々なThule Pathosというプロジェクトで活動しています。Thuleの新たな取り組みには、障害を持つスウェーデンの若者が新しいスポーツにチャレンジするのを支援したり、エルサルバドルの児童養護施設に自転車公園を開設するなどの活動があります。ネパールの学校給食の支援活動や地域におけるその他の様々な活動もあります。
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